› 尖閣諸島の歴史と現状 › 尖閣諸島開拓を祝う宴2012年01月16日
尖閣諸島開拓を祝う宴
「尖閣諸島開拓記念の日」の14日、尖閣諸島を守る会(仲間均代表世話人)では、尖閣諸島を開拓した古賀辰四郎開拓記念碑(石垣市八島町緑地公園)において尖閣諸島開拓を祝う宴を開催しました。
明治、大正、昭和と幾多の苦労を乗り越え、尖閣諸島に生活の糧を求め入植し、開拓した偉大な先人の偉大な功績をたたえて、大勢の市民が参加し、開拓を祝う宴は成功裏に終えました。
宴では仲間均代表世話人があいさつ。伊良皆孝信市議会議長をはじめ、顧問の新垣哲司県議会議員、前衆議の西銘恒三郎氏、砂川利勝市議、箕底用一市議、砥板芳行市議、佐久本洋介宮古島市議らがあいさつした。
マスコミも多数駆けつけ、関心は高く、その後の石垣市主催による記念式典と連動して、尖閣諸島開拓の日を国内外に広くアピールしました。
仲間均代表のあいさつ。
尖閣諸島開拓の日条例制定を祝う宴開催に当たって
ご参集の皆さん、先ずは新年明けましておめでとうございます。
輝かしい新年に当たって、ここ古賀辰四郎開拓記念碑前で「尖閣諸島開拓記念の日」条例制定を祝う第二回目の宴を開催することが出来た事を喜ぶものであります。皆様のご参集に心より感謝申し上げます。
今日、尖閣諸島が日本政府によって明治二八年一月十四日に日本固有の領土として沖縄県の所轄とすることを閣議決定した日であります。古賀辰四郎氏が明治十七年に尖閣諸島の開拓に着手してから十年余過ぎてやっと国が正式に尖閣諸島を日本の領土として認め、その後、開拓に着手した古賀氏に無償貸与を許可し、現在に至っている訳でございます。
ですから尖閣諸島は中国や台湾が領有権を主張しても根拠がなく、更に、中国船の乗組員が登野城村の玉代勢安伴氏らによって救助され、中国へ無事送還したことによって中国から感謝状が贈られ、そのなかに尖閣諸島を日本の領土として明記している事は既に明らかになっている事実であります。
この中国からの感謝状は、このほど石垣市の文化財として指定され、大切に保存されることになり、尖閣諸島が日本の領土であることを後世に正しく伝えられることになりました。
しかし、復帰前の昭和43年に国連アジア極東経済委員会の海底学術調査で尖閣諸島周辺海域に石油資源が埋蔵されていると指摘されて以来、中国や台湾は領有権を主張してきたことはご承知の通りであります。
尖閣諸島周辺一帯で四千五百億バーレルほどの原油埋蔵量があると言われており、中国ならずとも領有権を主張するのが得策と考えるのも無理はないかも知れません。
中国は東日本大震災が発生した昨年の三月十一日以来、哨戒機や偵察機、漁業監視船に海洋調査船等が頻繁に領海空侵犯などの挑発行為を繰り返しており、また、香港紙は「大震災に乗じて尖閣奪取をする好機」と報道するなど、中国の本性は、隙あらば尖閣諸島を中国領土とする構えを見せています。
ですが、尖閣諸島はれっきとした日本固有の領土であり、ここ古賀辰四郎開拓記念碑に刻まれているように、明治から大正、昭和、平成に至るまで日本が実効支配し、石垣市の行政区域として石垣市字登野城二三九〇~二三九四番地になっております。
しかしながら、日本の弱腰外交で中国などが領有権を主張しても毅然とした態度で対応してこなかったツケが、ここにきて露呈され、中国の言いなりとなっているのが実情ではないのでしょうか。
一昨年の海上保安部の巡視船に対する中国漁船の衝突事件はまさに、このことをあらわしております。果たして日本は法治国家と言えるのでしょうか。日本政府の対応は主権国家をないがしろにするものであり、到底納得できるものではありません。
石垣市に住むものとして、又、市議会議員としてこのような日本政府の対応に黙っているわけにはいきません。しかしながら、領有権を強く主張しても日本政府には届かないばかりか、行政区域である石垣市が固定資産税調査のための尖閣諸島実態調査を行おうとしても国は認めないのであります。
このため、今年は何としても尖閣諸島を守るため、実態をつぶさに見て現状を国内外にアピールするため三日の日に上陸を敢行しました。魚釣島の現状は厳しいものがあります。貴重な自然文化遺産は過酷な自然環境の中で崩壊し、早急に保護対策を講じなければなりません。
また、尖閣諸島周辺で安全に操業するためには灯台の建設や避難港の建設など、早急に整備しなければなりません。そのためには現地視察を通して政府に改善策を求めていく行動を強力に展開していかなければなりません。
我々は、この現状を広く国内外にアピールし、尖閣諸島を守るための運動を展開していこうではありませんか。
この尖閣諸島開拓記念碑の前で偉大な先人の功績を讃えるとともに、今日の「尖閣諸島開拓記念日」を市民とともに再確認し、平和のなかで尖閣諸島が日本固有の領土として、また、石垣市の行政区域として国内外に認められることを願って、挨拶と致します。
尖閣諸島を守る会
代表世話人 仲間 均
八重山毎日新聞 2012年1月15日付
「開拓の日」制定祝う 尖閣諸島を守る会
尖閣諸島を守る会(仲間均代表世話人)主催の「尖閣諸島の開拓を祝う会」が14日、八島町緑地公園内の古賀辰四郎開拓記念碑前で開かれた。
市主催の「尖閣諸島開拓の日)記念式典に先立ち行われ、尖閣諸島を開拓した古賀辰四郎の親族の偉業をたたえ、功績を後世に残すための市の条例制定を共有、内外にアピールしていくことを宣誓した。
仲間代表は「尖閣諸島は保護対策が求められている。安全な操業のためにも灯台と避難港の建設を進めなければならず、現状をアピールし、尖閣を守る活動を市民とともに展開しなければならない」とあいさつ。
伊良皆高信市議会議長、同会顧問で自民党沖縄県連会長の新垣哲司県議、全衆議の西銘恒三郎氏、自民党石垣支部長の砂川利勝、箕底用一、砥板芳行市議、佐久本洋介宮古島市議らもあいさつ。有効活用を訴えた。
祝宴では仲間代表作詞の「尖閣諸島の歌」の合唱や舞踊、「流太鼓」(中持拓代表)が演武を披露。尖閣諸島周辺海域で捕ったカツオも振る舞われた。



明治、大正、昭和と幾多の苦労を乗り越え、尖閣諸島に生活の糧を求め入植し、開拓した偉大な先人の偉大な功績をたたえて、大勢の市民が参加し、開拓を祝う宴は成功裏に終えました。
宴では仲間均代表世話人があいさつ。伊良皆孝信市議会議長をはじめ、顧問の新垣哲司県議会議員、前衆議の西銘恒三郎氏、砂川利勝市議、箕底用一市議、砥板芳行市議、佐久本洋介宮古島市議らがあいさつした。
マスコミも多数駆けつけ、関心は高く、その後の石垣市主催による記念式典と連動して、尖閣諸島開拓の日を国内外に広くアピールしました。
仲間均代表のあいさつ。
尖閣諸島開拓の日条例制定を祝う宴開催に当たって
ご参集の皆さん、先ずは新年明けましておめでとうございます。
輝かしい新年に当たって、ここ古賀辰四郎開拓記念碑前で「尖閣諸島開拓記念の日」条例制定を祝う第二回目の宴を開催することが出来た事を喜ぶものであります。皆様のご参集に心より感謝申し上げます。
今日、尖閣諸島が日本政府によって明治二八年一月十四日に日本固有の領土として沖縄県の所轄とすることを閣議決定した日であります。古賀辰四郎氏が明治十七年に尖閣諸島の開拓に着手してから十年余過ぎてやっと国が正式に尖閣諸島を日本の領土として認め、その後、開拓に着手した古賀氏に無償貸与を許可し、現在に至っている訳でございます。
ですから尖閣諸島は中国や台湾が領有権を主張しても根拠がなく、更に、中国船の乗組員が登野城村の玉代勢安伴氏らによって救助され、中国へ無事送還したことによって中国から感謝状が贈られ、そのなかに尖閣諸島を日本の領土として明記している事は既に明らかになっている事実であります。
この中国からの感謝状は、このほど石垣市の文化財として指定され、大切に保存されることになり、尖閣諸島が日本の領土であることを後世に正しく伝えられることになりました。
しかし、復帰前の昭和43年に国連アジア極東経済委員会の海底学術調査で尖閣諸島周辺海域に石油資源が埋蔵されていると指摘されて以来、中国や台湾は領有権を主張してきたことはご承知の通りであります。
尖閣諸島周辺一帯で四千五百億バーレルほどの原油埋蔵量があると言われており、中国ならずとも領有権を主張するのが得策と考えるのも無理はないかも知れません。
中国は東日本大震災が発生した昨年の三月十一日以来、哨戒機や偵察機、漁業監視船に海洋調査船等が頻繁に領海空侵犯などの挑発行為を繰り返しており、また、香港紙は「大震災に乗じて尖閣奪取をする好機」と報道するなど、中国の本性は、隙あらば尖閣諸島を中国領土とする構えを見せています。
ですが、尖閣諸島はれっきとした日本固有の領土であり、ここ古賀辰四郎開拓記念碑に刻まれているように、明治から大正、昭和、平成に至るまで日本が実効支配し、石垣市の行政区域として石垣市字登野城二三九〇~二三九四番地になっております。
しかしながら、日本の弱腰外交で中国などが領有権を主張しても毅然とした態度で対応してこなかったツケが、ここにきて露呈され、中国の言いなりとなっているのが実情ではないのでしょうか。
一昨年の海上保安部の巡視船に対する中国漁船の衝突事件はまさに、このことをあらわしております。果たして日本は法治国家と言えるのでしょうか。日本政府の対応は主権国家をないがしろにするものであり、到底納得できるものではありません。
石垣市に住むものとして、又、市議会議員としてこのような日本政府の対応に黙っているわけにはいきません。しかしながら、領有権を強く主張しても日本政府には届かないばかりか、行政区域である石垣市が固定資産税調査のための尖閣諸島実態調査を行おうとしても国は認めないのであります。
このため、今年は何としても尖閣諸島を守るため、実態をつぶさに見て現状を国内外にアピールするため三日の日に上陸を敢行しました。魚釣島の現状は厳しいものがあります。貴重な自然文化遺産は過酷な自然環境の中で崩壊し、早急に保護対策を講じなければなりません。
また、尖閣諸島周辺で安全に操業するためには灯台の建設や避難港の建設など、早急に整備しなければなりません。そのためには現地視察を通して政府に改善策を求めていく行動を強力に展開していかなければなりません。
我々は、この現状を広く国内外にアピールし、尖閣諸島を守るための運動を展開していこうではありませんか。
この尖閣諸島開拓記念碑の前で偉大な先人の功績を讃えるとともに、今日の「尖閣諸島開拓記念日」を市民とともに再確認し、平和のなかで尖閣諸島が日本固有の領土として、また、石垣市の行政区域として国内外に認められることを願って、挨拶と致します。
尖閣諸島を守る会
代表世話人 仲間 均
八重山毎日新聞 2012年1月15日付
「開拓の日」制定祝う 尖閣諸島を守る会
尖閣諸島を守る会(仲間均代表世話人)主催の「尖閣諸島の開拓を祝う会」が14日、八島町緑地公園内の古賀辰四郎開拓記念碑前で開かれた。
市主催の「尖閣諸島開拓の日)記念式典に先立ち行われ、尖閣諸島を開拓した古賀辰四郎の親族の偉業をたたえ、功績を後世に残すための市の条例制定を共有、内外にアピールしていくことを宣誓した。
仲間代表は「尖閣諸島は保護対策が求められている。安全な操業のためにも灯台と避難港の建設を進めなければならず、現状をアピールし、尖閣を守る活動を市民とともに展開しなければならない」とあいさつ。
伊良皆高信市議会議長、同会顧問で自民党沖縄県連会長の新垣哲司県議、全衆議の西銘恒三郎氏、自民党石垣支部長の砂川利勝、箕底用一、砥板芳行市議、佐久本洋介宮古島市議らもあいさつ。有効活用を訴えた。
祝宴では仲間代表作詞の「尖閣諸島の歌」の合唱や舞踊、「流太鼓」(中持拓代表)が演武を披露。尖閣諸島周辺海域で捕ったカツオも振る舞われた。



Posted by 仲間均 活動ブログ at 11:33│Comments(2)│TrackBack(0)
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ハイサイ!みなさん。 チューガ ナビラ?
沖縄の題材を中心とした 「ti-daブログ」 の政治ランキング です。
ネットによる日本国民、沖縄県民の関心の表れ、評価ではないでしょうか?
唐ぅ~ぬ世から大和ぬ世、大和の世からアメリカ世、アメリカ世から大和の世、大和の世からまたシナの世~ Chinaの世?? 中国の世に?
私、波照間ぬぴとうや、なりたくな~ぃ!
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私、波照間ぬぴとうや、なりたくな~ぃ!
Posted by シナ人になりたくない八重山人 at 2012年02月25日 22:42
「尖閣」の商標取って一儲けですか?
中国人の商標ゴロと同じじゃん
中国人の商標ゴロと同じじゃん
Posted by ああああ at 2012年02月29日 12:24

