てぃーだブログ › 尖閣諸島の歴史と現状

2012年04月28日

尖閣Тシャツ販売

 「尖閣」ロゴマーク入りのТシャツがこのほど完成しました。尖閣諸島が日本固有の領土であり石垣市の行政区域であることを国内外に広く知らしめるためにも多くの国民が「尖閣」Тシャツを着用して欲しいものです。
 Тシャツは定価2000円(送料別途)で販売します。サイズはМ・L・LLの3種類です。
  

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2012年04月25日

臨時議会報告

 平成24年第3回石垣市議会「臨時議会」が4月19日午前10時から開かれ、仲間均議員提出による「国による尖閣諸島購入を求める意見書」が賛成多数で原案可決されました。可決された意見書は次の通りです。

議員提出議案第14号
 国による尖閣諸島購入を求める意見書
 このことについて石垣市議会会議規則第14条に規定により提出いたします。
                                         平成24年4月19日
        提出者 仲間 均
        賛成者 砂川 利勝
         〃  上門 孝子
         〃  仲嶺 忠師
         〃  箕底 用一

石垣市議会
議長 伊良皆 高信

理由
 石垣市の行政区域である尖閣諸島を国において購入し、石垣市へ払い下げていただくか、もしくは国による管理運営を求めるため。

 国による尖閣諸島購入を求める意見書
 沖縄県石垣市登野城に地番を持つ尖閣諸島は、歴史的にも国際法上も日本固有の領土であり、石垣市の行政区域であることはご承知の通りであります。今、この尖閣諸島の魚釣島等3島の所有を巡り、東京都の石原慎太郎都知事が、購入に向けて最終調整をしていることは明らかにしております。
 尖閣諸島については日本が実効支配しているものの中国や台湾が領有権を主張し、中国においては東シナ海への進出を理由に過激な行動を取るなど、尖閣諸島周辺海域で漁を営む漁民の安全操業を脅かし、国の安全操業に向けた取り組みが求められています。
 現在、尖閣諸島の魚釣島、北小島、南小島の3島は民間人が所有し、国が「平穏かつ安定的な維持、管理」を図る目的で賃借しているが、中国漁船衝突事件以降、日本政府が尖閣諸島周辺の無人島の島名を決めたこともあり、中国が反発するなど事態は緊迫している状況であります。
 石垣市としては、尖閣諸島周辺海域で安全操業ができるよう避難港の建設や灯台及び漁民のための無線塔の設置、気象観測所の建設などを要請してきたが、国は領有権を主張する中国を刺激するのを避けたいため実効支配強化対策を十分にとってきませんでした。
 このため、石原都知事は「国が買い上げるべきだ」としているが、政府は尖閣諸島への調査のための上陸さえも禁止するなど、賃借するだけで何ら対策を取ってこなかった経緯を踏まえ、石原都知事が先行して購入することに踏み切ったものと思慮されます。
 東京都が購入すれば、外国資本、特に中国側の民有地取得の手が及びにくくなり、上陸禁止についても調査のための上陸も可能となり、避難港の建設や灯台の建設、無線塔の設置、気象観測所の建設が容易になることが予想され、尖閣諸島周辺海域での安全操業に大きく前進するものと期待されます。
 しかし、本来ならば石垣市の行政区域である尖閣諸島を石垣市が購入すべきではあるが、財政的にも厳しい状況にあることから国において購入し、行政区域である石垣市へ払い下げていただくか、もしくは国による管理運営を強く要望し、要請致します。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
平成24年4月19日
 沖縄県石垣市議会
あて先
 内閣総理大臣、内閣官房長官、外務大臣、国土交通大臣、総務大臣、財政大臣、沖縄及び北方対策担当大臣

  

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2012年04月13日

議会報告

 石垣市議会3月定例会一般質問で仲間均は緊張感高まる尖閣諸島問題を取り上げ、所見を述べました。更には北朝鮮の「衛星」と称する弾道ミサイルの発射予告に対して国民の安全を守るためパトリオットの早急な配備を求める決議の提出者として先頭に立って活動しています。一般質問の所見と要請決議の内容を記載致します。

石垣市議会一般質問所見
 質問に入る前に所見を述べさせて頂きます。
 尖閣諸島問題が急雲風を告げております。日本国の固有の領土であり、石垣市の行政区域である尖閣諸島周辺海域は波高し、ということであります。
 尖閣諸島をめぐり領有権争いが表面化し、軍事行動につながりかねない緊迫した状況にあることをまずは知らなければなりません。
 それは、中国が尖閣諸島を自らの領土として尖閣諸島海域に海洋調査船による巡視活動について「長期的で常態化した重要な任務」と位置付けているからであります。
 中国は尖閣諸島周辺での巡視活動について「これからも国家の主権を保護し、国家の海洋主権を防衛する」と宣言するなど、尖閣諸島の領有権を強く主張しています。
 中国の国家海洋局は尖閣諸島周辺付近での巡視活動について「日本側の船舶と飛行機による妨害を排除し、釣魚島に対する中国政府の主権を示した」と強調しています。
 これらの動きは、中国政府の尖閣諸島に対する領有権をアピールする狙いがあると思われ、海上保安庁の測量船が海洋調査した際には、中国政府の船が調査の中止を求めるなど、これまでにない活発な動きを見せています。
 今回、このような動きの背景には国際海洋法裁判所が海の境界線を巡る国家間の紛争で、「大陸棚の境界線は中間線を基本とする」との判決を下したことが大きく影響しているものと思われます。
 これまで中国は尖閣諸島の領有権について大陸棚の延長線上にあることを主張し権益を主張してきたが、今回の判決で日本が主張してきた中間線上を境界線とする国際判決が下されたことで、中国の主張が受け入れられるものではないという一定の判決が下されたものとして注目を集めているものであります。
 このため、中国側は盛んに巡視船を増強し、巡視活動を展開するなかで領有権を主張しているもので、今後は海軍による実効支配も視野に入れた強硬手段もあり得るものとして動向が注視されています。
 このように尖閣諸島をめぐる動きは、見えないところで外交問題として紛争の火種となる可能性が高くなっており、国の毅然とした対応が望まれています。
 行政区域である石垣市の議員として漁民が安心して操業できるよう灯台の建設や避難港の建設などを国に要請していくことを、この場を借りて新たな決意を表明したいと存じます。
 一方、日本最南端の自然文化都市石垣市は尖閣諸島問題で中国の軍事脅威だけでなく。北朝鮮からも狙われていることが、明らかとなっています。
 北朝鮮が通告した人工衛星の打ち上げは、石垣島上空を通過することから、2009年の弾道ミサイルと同様に、日本政府はミサイル防衛システムによる迎撃準備も視野に検討していることを明らかにしています。
 北朝鮮は打ち上げるのは人工衛星であるとしていますが、石垣島上空を通過することから落下する事態に備えて、自衛隊法に基づく「破壊措置命令」を事前に発令し、空自の地対空誘導弾パトリオットミサイルや海事のイージス艦を配備することを検討しているようです。
 そこで、空自の地対空誘導弾パトリオットや海事のイージス艦は沖縄に配備されていないことから、最悪の事態に備えて石垣島周辺への配備も検討されていると聞き及んでおります。
 そこで、住民の命と暮らしを守る観点から、北朝鮮の人工衛星といわれる弾道ミサイルの発射に備え、万全を期す観点からも、住民自ら声を上げてパトリオットの配備やイージス艦の配備を要請すべきだと考えております。
 北朝鮮の「人工衛星」打ち上げは、日本時間の4月十二日から十六日の午前七時から正午の時間帯に予定されていることが明らかとなっています。
 北朝鮮が人工衛星と言っている弾道ミサイルは、石垣島の上空を通過し、フィリピン・ルソン島の東方沖に落下するとしていますが、万が一、石垣島に落下する可能性も指摘されています。
 国に対し、弾道ミサイルが石垣島に落下することを未然に防止するよう、十分な対応を取ることを要望し、私の所見と致します。

要請決議内容
議員提出議案第6号
 地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の早急な配備を求める要請決議
 このことについて、石垣市議会会議規則第14条の規定により提出します。
平成24年3月27日
 提出者 仲間 均
 賛成者 砂川 利勝
  〃  上門 孝子
  〃  仲嶺 忠師
  〃  石垣 亨
  〃  箕底 用一
石垣市議会
 議長 伊良皆 高信 殿
理由
 北朝鮮が計画している衛星打ち上げに対して、打ち上げ中止を求めるとともに、早急な地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の配備を求めるため

 地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の早急な配備を求める要請決議
 北朝鮮は4月12日から16日の間に「衛星」を打ち上げると事前通告しております。
 この弾道ミサイルといわれている北朝鮮の「衛星」が通告通り打ち上げられると、石垣島や西表島など先島諸島の上空を通過する恐れがあると指摘されており、まさに石垣島周辺は危険区域に設定される可能性が高まっております。
 田中直紀防衛相も19日の参院予算委員会で、北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射実験とみられる「衛星」打ち上げに備え、自衛隊に破壊措置命令を下すことを検討すると表明しております。
 そこで、石垣市民の生命と財産、暮らしを守る観点からも、万が一日田朝鮮の弾道ミサイルが石垣島西表島など先島諸島周辺に着弾や落下する最悪の事態を想定し対処する必要があります。
 よって、党市議会は北朝鮮に対して「衛星」の打ち上げ中止を強く求めるとともに、市民の生命、財産を守るためにも、早急に地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を配備して頂きますよう強く要請致します。
以上、決議する。
 平成24年3月27日
石垣市議会
 宛先
内閣総理大臣、防衛大臣、外務大臣、沖縄及び北方対策担当大臣、国土交通大臣、沖縄県知事

 以上であります。これからも尖閣諸島を守る運動を展開していきたいと存じますので、皆様のご指導、ご鞭撻、ご協力を賜りますようお願い申し上げ、議会報告とさせて頂きます。  

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2012年03月05日

尖閣商標登録

『尖閣』商標登録について
尖閣諸島を守る会 代表世話人 仲間均

 尖閣諸島を守る会では、尖閣諸島周辺海域で漁獲されたカツオ、マグロ、アカマチなどの水産物をブランドとして東京市場などに売り込むために、このほど、文字入り図柄の商標「尖閣」を平成23年4月12日、特許庁に登録申請し、平成24年2月3日付で登録が認められた。
 『尖閣』の商標登録については今に始まったことではない。10年前から八重山漁協などに中国などが商標登録する前に早めに商標登録するよう進言してきたが、なかなか取り扱ってくれず、長い年月が流れた。
 尖閣諸島周辺海域は中国や台湾の漁船が領海侵犯を繰り返し、安全操業に問題があるとして地元、八重山漁業の漁船は出漁するのを留まってきた経緯がある。実際問題として八重山漁協の漁船は尖閣諸島周辺での操業はしていないのが現状で、尖閣周辺から水揚げされた漁獲類は統計上、皆無に等しい。
 我々、尖閣諸島を守る会では、仲間均市議会議員が中心となって毎年のように尖閣諸島周辺海域で漁労調査を行い、カツオやマグロ、アカマチなど高級魚の漁場となっているにも関わらず、地元漁民は出漁するのをためらい、漁業をはじめ、行政も及び腰で対策を講じてこなかったのが実態である。
 しかし、その間にも中国や台湾漁船が領海侵犯を繰り返し、貴重な海洋資源は一方的に中国や台湾漁船に水揚げされ、挙句の果てに中国政府は尖閣諸島は中国の領土などと言いがかりをつけ、このままでは尖閣諸島周辺での操業そのものも危ぶまれているのが現状である。
 海上保安部の日夜に渡る警備で尖閣諸島は実効支配されているものの、八重山漁協の漁船は尖閣諸島周辺での操業を積極的に行うことはなく、これまで放置されてきた。このため尖閣諸島周辺での水揚げは皆無となっている。
 しかし、このままでは貴重な資源を中国や台湾に詐取されるだけだと憤る伊良部漁協の漁民が立ち上がり、現在でも尖閣諸島周辺海域で操業を行い、日本の領海でカツオやマグロ、アカマチ等の高級魚を水揚げしているのである。
 伊良部漁協所属の漁民からは、尖閣諸島周辺海域で獲れるカツオやマグロ、アカマチなどは中央市場で好評であり、何とかブランドとして売り出すことはできないか、と10年前から相談を受けている。
 尖閣諸島を守る会の仲間均は生まれが宮古島市伊良部であり、帰省するたびに漁民から相談を受け、毎年のように現地に渡り漁労調査を行ってきた。ブランド化に向けて取り組んできた。『尖閣』の商標登録は、その一環である。
 このため、伊良部漁協の漁船が水揚げしてきたカツオやマグロ、アカマチなどはすでに東京市場へ出荷し、品質が認められ高値で販売されている。現在、伊良部に本拠地を置く地元商社が買取から販売まで手掛け、東京市場では一般社団法人日本海洋資源機構が仲介役として販路拡大に取り組んでいく。
 今後は、『尖閣』ブランドとして、尖閣諸島周辺海域で獲れるカツオやマグロ、アカマチの食用魚介類だけでなく、加工水産物、加工水産物を原料とするお菓子などの特産物販売を展開し、尖閣諸島が日本固有の領土であり、石垣市の行政区域であることを広く国内外にアピールしていくことにしている。
 『尖閣』の商標登録は、尖閣諸島を守る会の活動の一環として広く、理解と協力、支援を頂き、多くの漁民から賛同を受けている。特許庁の出願は、尖閣諸島を守る会の仲間均代表世話人の依頼を受けて、会員でもあり有志である渡辺栄樹氏が行った。これは個人として商標登録したのではなく、尖閣諸島を守る会の依頼を受けて行ったものであり、商標権者はあくまでも尖閣諸島を守る会に帰属するものである。
 これまで、尖閣諸島問題について及び腰で国や政府、自治体などは、日本固有の領土を守るための活動をないがしろにし、尖閣諸島で漁猟調査をしたり、魚釣島の現地調査をするたびに、中国を刺激するな!、外交問題に個人が介入するな!、売名行為だ!、と軽視し、さも右翼的な活動として批判してきました。
 しかし、今回の『尖閣』商標登録に関しては、地元マスコミは「尖閣諸島登録済み 地元水産業への影響懸念 当該第三者が取得 市側異議申し立て」として、いかにも1個人、1企業が権利取得だけの為、商標登録したように報じています。
 更には市当局や八重山漁協は「漁業者でない者が商標権を持つことには懸念がある」と疑問視、更に漁協は「公平公正のためにも漁協が商標を持ったほうがいい」と異議申し立ていています。
 尖閣諸島を守る会は個人でもなく企業でもない。公益団体として尖閣諸島を守る活動を展開しているのであり、伊良部漁協の同意も得て、すでに伊良部漁協の漁民は尖閣諸島周辺でカツオやマグロ、アカマチ等を水揚げし、ブランドとして中央市場に販売している実績を持っている。
 これまで、尖閣諸島周辺で積極的に操業を展開していない八重山漁協が商標権を持つことは、伊良部漁協に対しての権利侵害に当たるのではないのかと思慮される。尖閣諸島を守る会では地元の漁民の賛同を得て、ブランド化に向けての取り組みを今後とも強化し、尖閣諸島を国内外にアピールしていくことが重要な活動の一環であると確信している。
 今回の「尖閣」商標登録に関しては、一部マスコミの誤解による報道でケチをつけられた格好となったが、尖閣諸島を守る会では粛々と正道を歩み、国民が納得できるよう活動を展開していく所存である。
 我々の活動に多くの国民が理解とご協力、ご指導を賜りますよう衷心よりお願い申し上げ、『尖閣』商標登録に関してのご報告とさせていただきます。


商標登録証
登録第5467862号
商標


指定商品又は指定役務並びに商品及び役務の区分
第29類 新潟県佐渡市尖閣湾・縄県石垣市尖閣諸島およびその周辺で漁獲されたかつお。まぐろ。あかまち。その他別紙記載
商標権者 山梨県甲府市勝沼町下岩崎2182 渡辺栄樹
出願番号 商願2111‐025698
出願日  平成23年4月12日
登録日  平成24年4月12日
この商標は、登録するものと確定し、商標原簿に登録されたことを証する。
平成24年 2月3日
特許庁長官 岩井良行

  

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2012年01月16日

尖閣諸島開拓を祝う宴

 「尖閣諸島開拓記念の日」の14日、尖閣諸島を守る会(仲間均代表世話人)では、尖閣諸島を開拓した古賀辰四郎開拓記念碑(石垣市八島町緑地公園)において尖閣諸島開拓を祝う宴を開催しました。
 明治、大正、昭和と幾多の苦労を乗り越え、尖閣諸島に生活の糧を求め入植し、開拓した偉大な先人の偉大な功績をたたえて、大勢の市民が参加し、開拓を祝う宴は成功裏に終えました。
 宴では仲間均代表世話人があいさつ。伊良皆孝信市議会議長をはじめ、顧問の新垣哲司県議会議員、前衆議の西銘恒三郎氏、砂川利勝市議、箕底用一市議、砥板芳行市議、佐久本洋介宮古島市議らがあいさつした。
 マスコミも多数駆けつけ、関心は高く、その後の石垣市主催による記念式典と連動して、尖閣諸島開拓の日を国内外に広くアピールしました。
 

 仲間均代表のあいさつ。

尖閣諸島開拓の日条例制定を祝う宴開催に当たって

 ご参集の皆さん、先ずは新年明けましておめでとうございます。
 輝かしい新年に当たって、ここ古賀辰四郎開拓記念碑前で「尖閣諸島開拓記念の日」条例制定を祝う第二回目の宴を開催することが出来た事を喜ぶものであります。皆様のご参集に心より感謝申し上げます。
 今日、尖閣諸島が日本政府によって明治二八年一月十四日に日本固有の領土として沖縄県の所轄とすることを閣議決定した日であります。古賀辰四郎氏が明治十七年に尖閣諸島の開拓に着手してから十年余過ぎてやっと国が正式に尖閣諸島を日本の領土として認め、その後、開拓に着手した古賀氏に無償貸与を許可し、現在に至っている訳でございます。
 ですから尖閣諸島は中国や台湾が領有権を主張しても根拠がなく、更に、中国船の乗組員が登野城村の玉代勢安伴氏らによって救助され、中国へ無事送還したことによって中国から感謝状が贈られ、そのなかに尖閣諸島を日本の領土として明記している事は既に明らかになっている事実であります。
 この中国からの感謝状は、このほど石垣市の文化財として指定され、大切に保存されることになり、尖閣諸島が日本の領土であることを後世に正しく伝えられることになりました。
 しかし、復帰前の昭和43年に国連アジア極東経済委員会の海底学術調査で尖閣諸島周辺海域に石油資源が埋蔵されていると指摘されて以来、中国や台湾は領有権を主張してきたことはご承知の通りであります。
尖閣諸島周辺一帯で四千五百億バーレルほどの原油埋蔵量があると言われており、中国ならずとも領有権を主張するのが得策と考えるのも無理はないかも知れません。
 中国は東日本大震災が発生した昨年の三月十一日以来、哨戒機や偵察機、漁業監視船に海洋調査船等が頻繁に領海空侵犯などの挑発行為を繰り返しており、また、香港紙は「大震災に乗じて尖閣奪取をする好機」と報道するなど、中国の本性は、隙あらば尖閣諸島を中国領土とする構えを見せています。
 ですが、尖閣諸島はれっきとした日本固有の領土であり、ここ古賀辰四郎開拓記念碑に刻まれているように、明治から大正、昭和、平成に至るまで日本が実効支配し、石垣市の行政区域として石垣市字登野城二三九〇~二三九四番地になっております。
 しかしながら、日本の弱腰外交で中国などが領有権を主張しても毅然とした態度で対応してこなかったツケが、ここにきて露呈され、中国の言いなりとなっているのが実情ではないのでしょうか。
 一昨年の海上保安部の巡視船に対する中国漁船の衝突事件はまさに、このことをあらわしております。果たして日本は法治国家と言えるのでしょうか。日本政府の対応は主権国家をないがしろにするものであり、到底納得できるものではありません。
 石垣市に住むものとして、又、市議会議員としてこのような日本政府の対応に黙っているわけにはいきません。しかしながら、領有権を強く主張しても日本政府には届かないばかりか、行政区域である石垣市が固定資産税調査のための尖閣諸島実態調査を行おうとしても国は認めないのであります。
 このため、今年は何としても尖閣諸島を守るため、実態をつぶさに見て現状を国内外にアピールするため三日の日に上陸を敢行しました。魚釣島の現状は厳しいものがあります。貴重な自然文化遺産は過酷な自然環境の中で崩壊し、早急に保護対策を講じなければなりません。
 また、尖閣諸島周辺で安全に操業するためには灯台の建設や避難港の建設など、早急に整備しなければなりません。そのためには現地視察を通して政府に改善策を求めていく行動を強力に展開していかなければなりません。
 我々は、この現状を広く国内外にアピールし、尖閣諸島を守るための運動を展開していこうではありませんか。
 この尖閣諸島開拓記念碑の前で偉大な先人の功績を讃えるとともに、今日の「尖閣諸島開拓記念日」を市民とともに再確認し、平和のなかで尖閣諸島が日本固有の領土として、また、石垣市の行政区域として国内外に認められることを願って、挨拶と致します。


尖閣諸島を守る会
代表世話人 仲間 均


八重山毎日新聞 2012年1月15日付
「開拓の日」制定祝う 尖閣諸島を守る会
尖閣諸島を守る会(仲間均代表世話人)主催の「尖閣諸島の開拓を祝う会」が14日、八島町緑地公園内の古賀辰四郎開拓記念碑前で開かれた。
市主催の「尖閣諸島開拓の日)記念式典に先立ち行われ、尖閣諸島を開拓した古賀辰四郎の親族の偉業をたたえ、功績を後世に残すための市の条例制定を共有、内外にアピールしていくことを宣誓した。
仲間代表は「尖閣諸島は保護対策が求められている。安全な操業のためにも灯台と避難港の建設を進めなければならず、現状をアピールし、尖閣を守る活動を市民とともに展開しなければならない」とあいさつ。
伊良皆高信市議会議長、同会顧問で自民党沖縄県連会長の新垣哲司県議、全衆議の西銘恒三郎氏、自民党石垣支部長の砂川利勝、箕底用一、砥板芳行市議、佐久本洋介宮古島市議らもあいさつ。有効活用を訴えた。
祝宴では仲間代表作詞の「尖閣諸島の歌」の合唱や舞踊、「流太鼓」(中持拓代表)が演武を披露。尖閣諸島周辺海域で捕ったカツオも振る舞われた。








  

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2012年01月11日

こちらをご覧くださいませ




尖閣諸島に共に上陸した石垣市議会議員、仲嶺忠師議員ブログです。

http://blog.ishigaki.fm/marine/




尖閣諸島を守る会
http://www.senkaku.net/



  

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2012年01月04日

尖閣諸島上陸


尖閣諸島の魚釣島へ上陸しました。

全国から激励や批判が相次いでいますが、私は尖閣諸島は石垣市の行政区域であり日本国領土であるとの信念を持って今後とも活動していく所存です。なにはともあれ、絶海の孤島、魚釣島への道のりは厳しく険しいものです。魚釣島は野生のヤギの繁殖で自然形態が破壊され、早急な対策が必要であることを再確認しました。また、貴重な文化遺産である鰹節工場跡地などは、早急に文化財指定し保護管理していかなければならないことを現地視察でまぶたに焼き付けてきました。今後は、現地視察を通して見てきたことを広く内外にアピールし、避難港の建設や灯台の建設などを積極的に推進し、尖閣諸島の自然や文化を守る活動を展開していきたいと存じます。今後とも皆様方のご支持、ご支援を賜りますようお願い申し上げ、尖閣上陸の第一報といたします。




  

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2012年01月02日

尖閣諸島開拓記念式典

来る14日の「尖閣諸島開拓記念の日」において
「尖閣諸島を守る会」では、尖閣諸島を開拓した古賀辰四郎開拓記念碑(石垣市八島町緑地公園)において、記念式典を開催いたします。
 日時 2012年1月14日(土)午前11時
 場所 石垣市八島町緑地公園内(古賀辰四郎開拓記念碑前)

明治、大正、昭和と幾多の苦労を乗り越え、尖閣諸島に生活の糧を求め入植し、開拓した偉大な先人の偉大な功績をたたえて、記念碑の前で式典 を執り行います。

石垣市のイベントに参加される方々も、ぜひとも足をお運びください。

※場所を浜崎町と記載していましたが八島町です。訂正してお詫び申し上げます。1月16日付
  

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2012年01月01日

新年のあいさつ

新年明けましておめでとうございます。
年頭にあたり、皆様のご健康とご多幸を衷心よりお祈り申し上げます。
 さて、昨年、我々石垣市議会は、「尖閣諸島開拓の日」条例制定などを行いました。そして、石垣市主催で「尖閣諸島開拓の日を定める条例」制定記念式典や、尖閣諸島開拓の歴史と自然展を開催し、広く内外に尖閣諸島が石垣市の行政区域であることをアピールしました。
また、尖閣諸島を守る会主催で「尖閣諸島開拓の日制定記念式典」を、尖閣諸島を開拓した古賀辰四郎開拓記念碑(石垣市八島町緑地公園内)で開催しました。(今年も1月14日午前11時・八島町緑地公園内で開催します) 昨年の記念式典には島尻あい子参議院議員、辻野ヒロ子県議会議員が参加。石破茂衆議院議員など多数から祝電も。小雨の降る中、遠く本州からの参加者も交えて開拓記念日制定を祝いました。
昨年度は尖閣上陸を数度試みましたが、あいにく悪天候の影響で断念せざるを得ませんでしたが、尖閣周辺の海域で海保の厳重な警備監視体制を確認することができ、日本の領土はしっかりと守られていることに安堵しております。
しかしながら、相変わらず中国は漁業監視船や調査船による挑発とも受け止められる領海侵犯ぎりぎりの違法な活動が展開され、緊張感の中で今後とも海保の厳重な警備監視体制の強化が求められています。
政府は尖閣諸島や東シナ海周辺の権益問題を受け、2012年度予算に巡視船など19隻、ヘリ・航空機18機を購入するための海上保安庁予算など451億円を計上しました。2111年度に比べて23億増額されております。
これは、中国や韓国が東シナ海で精力的に海洋調査をしていることから、潜水調査機の追加購入費等27億円も計上しております。整備は1千トンクラスの巡視船や巡視艇、ヘリなどで違法操業の取り締まりや監視活動を強化することにしております。
 尖閣諸島を守る会では今後とも、尖閣諸島は石垣市の行政区域であり、歴史的にも国際法上も日本固有の領土であることを、国際社会並びに国民世論に対し啓発を図ってまいります。更には、今年も尖閣諸島へ上陸し、尖閣諸島の自然や文化遺産を守るための活動を展開してまいります。 
 2012年、既会員の皆様並びにブログをご覧いただいている方々のお力添えをいただき、会員1万人を目指してまいりたいと思いますので、ご協力をお願い致します。


2012年1月1日
石垣市議会議員 仲間 均

  

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2011年12月02日

尖閣諸島上陸断念

尖閣諸島上陸断念
地元、八重山毎日新聞の写真です。  

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2011年11月13日

尖閣行きシケで断念

2011年(平成23年)11月13日(日)
八重山毎日新聞

尖閣行きシケで断念 伊良皆議長ら市議4人
石垣市議会議長の伊良皆高信、建設土木委員長の仲嶺忠師、仲間均、箕底用一の4市議が12日早朝、調査のため漁船で尖閣諸島に向かったが、シケのため引き返した
仲間氏によると、避難港建設、野生ヤギ、カツオ節工場跡地、観測所設置に向けた調査視察が目的。
市議4人と船長ら7人が乗り込み、同日午前6時15分ごろ石垣港を出港。シケで一時、大崎沖で待機したあと、午後12時15分ごろ、尖閣諸島を目指したが、波が高く尖閣諸島に近づくのは無理と判断、引き返した。午後3時半ごろ寄港した。
石垣海上保安部は大崎沖で立ち入り検査を行い、追尾して警戒に当たった。

2011年(平成23年)11月13日(日)
八重山日報

 尖閣へ出向し断念 市議4人が漁労調査目的
石垣市議の仲間均ら市議4人が12日早朝、漁労調査のため、尖閣諸島に向けて出港したが、悪天候のため同日午後、注視して引き返した。仲間氏は、玄葉光一郎外相が「尖閣小党は中国に渡せばいい」と発言したと報道されたことに触れ「外相が尖閣に行けというから行った」と述べ、強い不信感をにじませた。
仲間氏によると、同行したのは伊良皆高信市議会議長、建設土木委員長の仲嶺忠師氏、箕底用一氏。いずれも漁労調査とともに「尖閣諸島での避難港建設や島野生体家の調査」を目的とした視察だったという。
仲間氏は「調査は当然だ」と述べた。
尖閣諸島周辺では最近、中国が日本の実効支配に挑戦する動きを強めており、中国漁船の不法操業などが相次いでいる。

※悪天候の中、尖閣諸島を目指しましたが、高波とシケのためやむを得なく引き返すこととなり、残念に思っています。
  

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2011年11月11日

尖閣問題に関する発言に対し撤回を求める抗議声明

2011年11月10日
外務大臣
玄葉 光一郎 殿
尖閣諸島を守る会
代表世話人 仲間 均





尖閣問題に関する発言に対し撤回を求める抗議声明

尖閣諸島は日本固有の領土であり、石垣市の行政区域であることは。歴史的にも国際法的にも疑いがないことであり、現に日本が有効に支配している。従って、尖閣諸島をめぐり中国を含む他の国との間で解決すべき領有権の問題は、そもそも存在していない。
このことは明白な事実であり、東シナ海に浮かぶ魚釣島を含む5つの島と3つの岩礁からなる尖閣諸島は我が国固有の領土として、行政区域の石垣市に住む、我々市民は豊かな海の幸の恩恵を授かっています。
しかしながら、中国漁船などが領海侵犯を繰り返し、領土を守るため日夜奮闘している海上保安部の巡視船から退去を命じられるなど、未だに中国から領有権を巡って外交問題となっていることも事実であります。
このため、我々石垣市民は尖閣諸島を守るため防人として関心を持って中国の出方を見守っているなか、日本固有の領土を守るため毅然とした態度で対処することが求められております。
先の尖閣諸島周辺海域における中国漁船領海侵犯に対して日本政府の対応は法治国家として毅然とした対応を取らなかったことで、弱腰外交と言われ、中国の言いなりになったことは歴史に汚点を残す結果となりました。
日本政府に於かれましては、尖閣諸島は日本固有の領土であり領有権問題は存在しないことを再確認し、中国に対しては毅然とした態度で臨むことが肝要であり、将来にわたって禍根を残さない唯一の手段であります。
そのためには、日本政府や内閣の閣僚にあっては信念を持って尖閣諸島問題に対しては日本固有の領土として領有権問題は存在しないことを肝に銘じて対処することを強く要望するものであります。
さて、このようななかで、日本外交の総責任者である玄葉外務大臣が記者との懇談会の席上とはいえ、記者の前で「中国が尖閣を欲しいと押し出して来れば、差し上げればいい」と、耳を疑うような暴言が週刊誌に掲載され、物議を醸しております。
週刊誌によると玄葉外務大臣は「このような発言は一切していない」と発言を否定しておりますが、この問題発言は「言った、言わない」の問題ではなく、玄葉外務大臣の尖閣諸島に対する根本的な考え方が問われるのであります。
日本固有の領土であり領有権問題は存在しないはずの尖閣諸島に対して、『中国に差し上げればいい』という考え方は、国益を失するような売国奴的な輩と批判されても弁明の余地はありません。
外務大臣という極めて重い立場に鑑みれば、このような発言をしていないのなら報道自体を取り消させ、その旨を国民に説明すべきであり、それができないのであれば、認めているのと同じ事と理解します。
行政区域の石垣市民と周辺海域で操業する漁民を愚弄し、不安に陥れる玄葉外務大臣の『中国に差し上げればいい』とする発言の撤回を求めるとともに、国土を売り渡す売国奴的な考えを糾弾し、外務大臣の自発的な辞任を強く要請する。
  

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2011年02月13日

2011年02月11日

本日の新聞より「漁業者が危険に」



これは外国船に対する挑発行為になる。襲われた場合はどうするのか?
中国の漁船は武装しているかもしれない。こんなことを漁船にさせてもいいのか?
裏を返せば漁民は危険でもいいということなのでしょうか?

この事業自体は同海域での漁業実績に繋がるため、3月以降も継続すると共に、参加する漁師さんたちの安全を確実に担保する事が重要です。


尖閣諸島を守る会1万人会員募集中!!

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my日本コミュニティー
http://sns.mynippon.jp/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=1056  

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2011年02月10日

外国漁船被害等救済事業関連動画



  

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2011年02月10日

漁民の命を何だと思っているのか!

先日尖閣諸島で漁労調査に出向いた際、配布されていた文書である。
お金を払って、このように漁民に監視活動を行わせ、何の安全の担保もない状態で
漁民にけが人でもでたら一体どうするつもりなのか??







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2011年02月09日

2月8日尖閣周辺漁労調査

先日、尖閣諸島周辺で漁労調査を実施、その時の写真をUPします。

2枚の写真に注目です、政府は漁民に犠牲が出ることを前提に、同地域で漁業をする者にこのようなマニュアルを配布しています。

これはおかしい!!ただ通報するように指導するならまだしも、漁師に国防の最前線を担わせる気でしょうか??


  

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2011年02月08日

【つくる会】新春講演動画

先月30日東京・文京シビックセンターでの、新春講演会「尖閣事件と歴史公民教科書」画像UPされました

http://www.youtube.com/watch?v=ZNfWBsjHpl8  

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2011年02月07日

講演会のお知らせ

中国の侵略は許さない我が国固有の領土尖閣を守れ
「尖閣諸島のいま」
講師 沖縄県石垣市議会議員 仲間均

日時 2月15日(火)
場所 神戸市長田区ピフレホール 大ホール

主催 関西環境グループ
司会 大西事務局 野村忠智

1830 開会
1835 主催者挨拶 大森繁夫
1845 来賓挨拶 
     神戸市議会候補 大西勝一
     神戸市議会候補 長瀬
     兵庫県議会候補 谷口
     兵庫県議会議員 加田裕之
     石垣市議会議員 箕底用一
1925 講演 石垣市議会議員 仲間均
2005 質疑応答
2025 閉会  

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2011年02月04日

「つくる会」新春講演会に400人超の参加で熱気



先月30日東京・文京シビックセンターにおいて、新春講演会「尖閣事件と歴史公民教科書」で、会場は400名を超える参加者で満席となり、講演会の様子はチャンネル桜が撮影したほか、メディア・パトロール・ジャパン(MPJ)がネットで同時中継し、1500人を超える人々が視聴するという盛況ぶり!!そんな中仲間均石垣市議が「尖閣の危機」を熱く訴えました。


尖閣諸島を守る会フォトアルバム
http://photozou.jp/photo/top/1365863
尖閣諸島を守る会にある貴重な写真をスキャンし、逐次UPしていきます
  

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2011年01月31日

活動報告(尖閣)

1月30日、新しい歴史教科書をつくる会の登壇が産経新聞に取り上げられました


会場は、超満員の熱気で、夜7時からの開演にも関わらず400人以上の方がお見えになりました。
私と箕底用一理事も登壇し、尖閣諸島の現状を訴えました。
拙い話では有りましたが、9時を回っても最後まで席を立つ方もおられず
皆様の尖閣諸島に対する想いが胸の奥に伝わってまいりました。
今後も変わらぬご支援の程、宜しくお願いします。




記事の内容 2011.1.30 23:15
「尖閣・北方領土は日本領です」…つくる会が「領土教育」教材


 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件をきっかけに、「新しい歴史教科書をつくる会」が学校 で尖閣諸島や北方領土、竹島が日本領であることを子供たちにはっきり教える「領土教育」の教材作りを進めていることが30日、分かっ た。東京都文京区で同 日、行われたつくる会主催の講演会「尖閣事件と歴史公民教科書」で藤岡信勝会長が明らかにした。

 講演会では、藤岡会長や、尖閣諸島に上陸経験がある仲間均・沖縄県石垣市議らが「尖閣諸島は日本固有の領土である」と教育現場で 明確に訴える必要性を強調した。

 日本の教科書では、地図の色分けで尖閣諸島を日本領であると示すなどしているが、「わが国固有の領土」など積極的な記述はしない ケースが多い。北方領土をめぐっても「どこの国の領土か」と疑問視する日教組の教師が出るなどしており、領土教育の見直しが議論に なっている。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110130/edc11013023160002-n1.htm








  
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2011年01月28日

【尖閣諸島を守る会からのお知らせ】



1月29日、 尖閣諸島を守る会、仲間均代表世話人と箕底用一理事が登壇いたします。

東京都千代田区】「頑張れ日本!」設立一周年 1.29 亡国「TPP」絶対阻止!
中国尖閣占拠絶対阻止!民主党(菅)内閣打倒!「第三の潮流」へ!国民大行
進&国民決起集会(1/29)

日時・内容
平成23年1月29日(土)
10時00分 デモ準備 常盤橋公園集合
13時00分 デモ前集会 常盤橋公園
14時00分 デモ行進出発
       常盤橋公園~八重洲~銀座~有楽町~日比谷公園
16時00分 国民大集会 日比谷公会堂(~19時)

【登壇予定】※1月24日現在

「尖閣問題シンポジウム」
仲間 均(石垣市議会議員)
箕底用一(石垣市議会議員)
山本皓一(フォト・ジャーナリスト)
イリハム・マハムティ(世界ウイグル会議日本代表)
石 平 (評論家)
鳴 霞 (月刊「中国」編集長)

「TPP問題シンポジウム」
西部 邁(評論家)
東谷 暁(ジャーナリスト)
中野剛志(京都大学助教)
三橋貴明(経済評論家・作家)
片桐勇治(元国民新党広報部長・政治アナリスト)

平沼赳夫(衆議院議員)
小田村四郎(元拓殖大学総長)

赤池誠章(前衆議院議員)
馬渡龍治(前衆議院議員)
梅原克彦(前仙台市長)
土屋敬之(東京都議会議員)
三宅 博(前八尾市議会議員)
すぎやまこういち(作曲家)
西村幸祐(評論家・ジャーナリスト)
saya(シンガー)

松浦芳子(杉並区議会議員)
永山英樹(「台湾研究フォーラム」会長)
三輪和雄(「日本世論の会」会長・「正論の会」代表)
水島 総(「頑張れ日本!全国行動委員会」幹事長)
ほか 地方議員多数

※登壇者によっては予定が変更になる可能性もございます。
※日章旗以外の旗の持ち込み禁止。民族差別的プラカードの持ち込み禁止。

主催
「頑張れ日本!全国行動委員会」
草莽全国地方議員の会
チャンネル桜ニ千人委員会有志の会

お問い合わせ
頑張れ日本!全国行動委員会
TEL 03-5468-9222
http://www.ganbare-nippon.net/
  
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2011年01月23日

活動予定

皆様こんにちは、尖閣諸島上陸後、講演や演説、マスコミ対応や尖閣諸島を守る会としての催し(尖閣諸島開拓の日記念行事等)忙しく活動をしております。



近日、下記の公演へ参ります。
お近くの方、ご都合の取れる方、是非多くのご参加をお願い申しあげます。



「新しい歴史教科書をつくる会」新春講演会


尖閣事件と歴史公民教科書




日時 平成23年1月30日(日)18時30分開場 19時開会
開場 文京シビックセンター2階小ホール(東京都文京区)
参加費 1000円(ただし会場での新規入会者は無料)
   文京区春日1-16-21 電話03(3812)7111
   駐車場 利用時間 8:15~22:00 利用台数130台
   交通機関 東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅徒歩1分/
        都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅徒歩1分/JR総武線水道橋駅徒歩8分
公園に関するお問い合わせは、新しい歴史教科書をつくる会事務局まで
   平日午前10時~午後6時  電話03-6912-0047


      プログラム


われ尖閣諸島14回目の上陸を決行せり!(石垣市議・尖閣諸島を守る会 仲間 均)

尖閣諸島はこうすれば守られる(元航空自衛隊司令・軍事評論家 佐藤 守)

祖先を敬い国を思う教科書で日本を立て直す(元公立中学校長・前銚子市長 岡野 俊昭)

尖閣事件と歴史教科書(つくる会会長・拓殖大学客員教授 藤岡 信勝)

尖閣事件と公民教科書(つくる会理事・大月短期大学教授 小山 常実)

ごあいさつ 今年は日本人が正気にもどる年(つくる会顧問・自由社社長 加瀬 英明)

総合司会 (つくる会理事 高森 明勅)


以上





寄せられました数多くのメールのご提案も参考に、皆様のご期待に添うよう頑張って参る所存でございます。
今後とも、ご支持ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。




平成7年 元石垣市議会議長 石垣宗正氏と魚釣島にて



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2011年01月23日

石垣市主催式典の様子


石垣市主催「尖閣諸島開拓の日」記念式典の様子(市民会館中ホール)



隣接する展示会場
















このように、多くの写真や文献が集まり、確かな証拠だと認識できるのに・・・「不思議だな。」との声もありました。


この日に限らず、是非、多くの方にご覧いただける機会を会として促したいです。



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2011年01月23日

「尖閣諸島開拓の日」の催しの様子

尖閣諸島を守る会主催で開催した古賀辰四郎開拓記念碑(八島町緑地公園広場内)にて

司会進行は元石垣市議会議長 石垣宗正氏によって執り行われました。




八重山民謡鷲の鳥節で開演
正月のめでたい日の朝、鷲の雛が昇る朝日に向かって羽ばたく様子を唄った古くからお祝い事の座開きに欠かせない踊りで、まさにこの日にふさわしい舞いに列席者を魅了。


「尖閣のうた」に合わせての踊り
一節一節の動作に趣があり、歌を踊りとセットでご覧いただくと、なおいっそう思いが伝わる。




式典中はずっと雨が降っていました。
熱弁する仲間と傘を差す箕底用一市議


来賓祝辞に、参議院議員 島尻あいこ氏



乾杯音頭に沖縄県議会議員 辻野ひろこ氏


他、元衆議院議員 西銘恒三郎氏挨拶、祝電には衆議院議員 石破茂氏、他多数の電報もございました。


遠く本州から駆けつけてご参加下さった皆様、誠にありがとうございました。


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2011年01月13日

尖閣諸島を守る会からのお知らせ




来る14日の「尖閣諸島開拓記念の日」において
「尖閣諸島を守る会」では、尖閣諸島を開拓した古賀辰四郎開拓記念碑(石垣市八島町緑地公園)において、記念式典を開催いたします。



明治、大正、昭和と幾多の苦労を乗り越え、尖閣諸島に生活の糧を求め入植し、開拓した偉大な先人の偉大な功績をたたえて、記念碑の前で式典 を執り行います。



石垣市のイベントに参加される方々も、ぜひとも足をお運びください。
  
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2011年01月12日

会報

会員各位



尖閣諸島の問題については、事あるごとに政府に対し要請行動を行っておりますが何の回答も無いままです。
そのような政府の対応に私としては、尖閣諸島が日本固有の領土であることを一個人ではなく、石垣市が行政区域であるとの認識の上、昨年の石垣市議会12月定例会において明治政府が尖閣諸島を沖縄県に編入した1月14日を「尖閣諸島開拓の日」とする 条例を提案し、12月17日本会議において可決されました。



この度、政府は1月7日付けで石垣市及び石垣市議会議員への通知で「国の機関を除き上陸等をみとめないという所有者の 意向また尖閣諸島の平穏かつ安定的な維持及び管理のため」という政府の賃借の目的としているが、地方税法第408条に基づくならば上陸をし、実地調査を行うことこそが固定資産の評価替えといえるのではないか、ちなみに地 方税法第408条固定資産の評価替えとは、基準年度における土地及び家屋の価格を求めるものであって固定資産の実地調査地方税法408条 市町村長 固定資産評価員または固定産評価補助員に当該市町村所在の固定資産の状況を毎年少なくても1回実地に調査させなければならないとある。
政府のいう島の現状に変化が ないということ、また平穏かつ安定的な維持及び管理というのは中国に配慮したとしかいいようがない、まさに遺憾である。



以上の通りであります。
今後の皆様のご支持とご協力を賜りますようお願い申し上げます。             

仲間 均

  
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2011年01月12日

尖閣諸島開拓の日 制定式典開催お知らせ



趣旨
 尖閣諸島は、歴史的にも国際法上も日本固有の領土であり、石垣市の行政区域であることは紛れもない事実である。
 かつて、先人は幾年月を重ね、厳しい自然環境においても此の尖閣の地を開拓し、その恵みを享受しつつ島々並びに周辺海域を力強く守り抜いてきた。以来、島々は幾多の変遷を辿りながらも貴重な自然と生態を守り続け、今日の我が石垣市と日本の風土と文化そして歴史の一端を担ってきた。
 日本政府は、1895年(明治28年)1月14日に尖閣諸島を我が国の領土として、より明確に国際社会に対し意志表示し、国民世論を啓発するため、1月14日を「尖閣諸島開拓の日」と定める条例を制定した。
 ついては、石垣市は市民と共に尖閣諸島への思いを強くすることともに、広くこれを内外に呼びかける。






 記念式典
  平成23年1月14日(金)午後1時30分~   石垣市民会館中ホール
 記念公演
  平成23年1月14日(金)午後2時~      石垣市民会館中ホール
 記念展示
  平成23年1月14日(金)午後1時~午後6時
  平成23年1月16日(日)午前10時~午後6時 石垣市民会館展示ホール



多数の皆様のご来場をお待ち申し上げます。

  
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2011年01月01日

新年のごあいさつ





新年明けましておめでとうございます。
年頭にあたり、皆様のご健康とご多幸を衷心よりお祈り申し上げます。
さて、昨年、我々石垣市議会は、尖閣諸島近海における海上保安庁巡視船への中国漁船衝突事件に端を発し、尖閣諸島海域における中国漁船領海侵犯に関する意見書、尖閣諸島海域における中国漁船領海侵犯に関する抗議決議、中国漁船衝突事件の船長保釈に対する抗議決議、尖閣諸島上陸視察決議、「尖閣諸島開拓の日」条例制定などを行いました。
尖閣諸島は石垣市の行政区域であり、歴史的にも国際法上も日本固有の領土であることを、国際社会並びに国民世論に対し啓発を図ってまいりました。
日本及び中国政府は、大局的な立場で戦略的互恵関係を図っていくと発表しているが、中国はその後も中国漁船監視船を(中国の船もいないのに)尖閣近海に出すなどし、我が国を挑発し続けているのが現状です。
中国はこれまでも、原子力潜水艦で日本の領海内、しかも、宮古島と石垣島の間を何の通知もなく、かつ、平和的話し合いもなく自由勝手に通過しております。これは、まさに中国領海内から太平洋に抜けるためのルートを確保するための戦略的行動であり、日本国領海侵犯であります。
このような状況の中で、果たして平和的話し合いにより国際問題を解決することができるでしょうか?平和外交による話し合いで問題解決を図るという理想は余りにも現実を無視した妄想であります。
「尖閣諸島を守る会」は、今後、唯一国へ進言する会として頑張ってまいります。2011年、既会員の皆様並びにブログをご覧いただいている方々のお力添えをいただき、会員1万人を目指してまいりたいと思いますので、ご協力をお願い致します。

PS 今年は、「久場島」、「魚釣島」への上陸調査を行ってまいります!

2011年1月1日
石垣市議会議員 仲間 均
  

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2010年12月26日

尖閣はなぜ日本領なのか(動画)

歴史を紐解いてご覧下さいませ。





海外版です!


(この作品はwonderful Japan foreverさんの製作です)



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